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(終了しました)「市民セミナー -日本ってどんな国-」 開催案内

開催日:平成28年7月22日(金)
開催地:横浜市開港記念会館 (〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1−6)

【本セミナーのご案内】

  毎年各地に被害をもたらす大型台風やゲリラ豪雨。
  発生確率が高まる首都直下型地震-。

  我が国における自然災害の被害と経済損失、ならびにその後遺症は、後を絶つことが
 ありません。
  また、横浜市においては、人口集中地域が斜面に多く分布していることから”斜面都市”
 などとも言われ、土砂災害警戒区域は約9,800箇所にのぼります。

  本セミナーでは、最新の災害リスクシミュレーションや防災、減災に関する様々な対策、
 取り組み事例、また、横浜の災害リスクと、被害を最小限に抑えるための対策等を、最新
 の研究事例と共に、皆様にわかりやすくご紹介して参ります。

  これを機会に、皆様が暮らす場所にはどのような災害リスクがあり、リスクを軽減するた
 めにはどうすべきかを知り、ぜひ今後の防災・減災にお役立て頂きたく、一人でも多くの
 皆様のご参加をお待ちしております。

【プログラム概要】

 プログラムⅠ 講演会「市民セミナー/日本ってどんな国」  13:00~16:00(開場11:30)

           会場:1階「講堂」 定員:先着250名(定員になり次第受付終了)

   ・開会挨拶 12:50~

   ・講演1  13:00~14:00

          「南海トラフ巨大地震、首都直下地震にどのように備えるか? ―減災科学の勧めー」

            金田 義行氏  国立大学法人香川大学 学長特別補佐
                    国立研究開発法人海洋研究開発機構 研究推進担当役 
                    国立研究開発法人防災科学技術研究所 参与

   ・講演2   14:10~15:00

          「地盤の液状化被害への備え」

            若松加寿江氏  関東学院大学理工学部 教授

   ・講演3   15:10~16:00

          「横浜市がけ地総合対策について」 横浜市建築局建築防災課がけ・狭あい担当課長

 プログラムⅡ 展示会(同時開催) 11:00~17:00

           会場:1階「1号館」 入場自由

      【 同時開設:横浜市による「市民相談窓口」 】
     別室に「市民相談窓口」を設置して、市民の皆さまからのご相談を受け付けます。
     お気軽にお立ち寄りください!
     ◆ご相談いただける内容例
       ・建物の耐震化や狭あい道路の拡幅、崖地の改善等に対する助成金制度のご相談
       ・その他、建築物等の防災・減災に関するご相談             

  【 展示会 1~4 】
   ・展示1  横浜のがけ地調査 -どうやって調査するの- 神奈川県地質調査業協会

   ・展示2  横浜市の建築防災に関する取組  横浜市建築局

   ・展示3  最新の地質調査技術  (社)全国地質調査業協会連合会 会員企業

   ・展示4  招待展示  国立研究開発法人海洋研究開発機構、関東学院大学、
               NPO法人地学オリンピック日本委員会

 
■共催:横浜市 / 一般社団法人全国地質調査業協会連合会
■後援:国土交通省、総務省、神奈川県、NHK横浜放送局
■協力:国立研究開発法人海洋研究開発機構、関東学院大学

 

お問合せ先:一般社団法人全国地質調査業協会連合会

             〒101-0047東京都千代田区内神田1-5-13 内神田TKビル

      TEL:03-3518-8873  FAX:03-3518-8876 e-mail:jgca@zenchiren.or.jp
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