「施工業者のための斜面崩壊による労働災害防止ガイドブック」制作までの経緯

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平成20年度新マーケット創出・提案型事業「土工工事の危険度に応じた安全管理方法の目安作成「土工工事安全監視マニュアル(案)」として活動を開始した。
⇒最終成果として「安全管理レベル判定ガイドライン」をまとめ、全地連のホームページで公表した。

平成20年度に独立行政法人労働安全衛生総合研究所が、「斜面崩壊による労働災害の防止対策に関する調査研究会」を立ち上げた。これは、斜面崩壊による死亡災害があまり減少しないことから、根本的な対策を検討しようというものであった。
研究会のテーマが新マーケット創出・提案型事業で検討した「安全管理レベル判定ガイドライン」と主旨が同じであったため、調査研究会のワーキングメンバーに全地連の委員が参加した。
⇒最終成果として「斜面崩壊による労働災害の防止対策に関する調査研究会報告書」が取りまとめられた。

平成22年6月に前出の「斜面崩壊による労働災害の防止対策に関する調査研究会報告書」と平行して啓発型パンフレット「施工業者のための斜面崩壊による労働災害防止ガイドブック」がまとめられた。